運営スタッフ募集

ディベート甲子園も2015年の大会で第20回の節目を迎えます。
これまでも多くのボランティアに支えられて、連盟は活動を続けてくることができましたが、より一層充実したディベート活動の場を提供していくためには、さらに多くの人材が必要です。
そこで連盟では、今回新たにスタッフの公募制度を開始いたします。
私たちと共に中高生のディベート活動を支えていきたいという熱い想いをお持ちの方は、ぜひご応募ください。

全般的な注意事項

  • 本制度の募集対象は、一定期間以上継続して運営に携わって頂ける方を対象としています。
    大会その他のイベント毎の当日スタッフについては、従来通り各主催者から個別に募集が行われますのでご注意下さい。
  • 本制度の募集対象に関しては無報酬のボランティアで、大変恐縮ながら交通費等の経費も自己負担をお願いしております。
  • 大学生、社会人以上を募集の対象とします。
    ただし、既に進路が決定している方が、進学・就職後の参加のために応募することはできます。

現在募集中の内容

現在募集を行っているスタッフは以下の通りです。
業務内容や条件についてよくご理解の上、ご応募下さい。
 

【試合運営委員】

試合運営委員会は、主にディベート甲子園の全国大会の競技としての側面に責任を持つ委員会で、予選組み合わせの決定や対戦結果の集計、タイムキーパーや審判の配置などを担当しています。
オフシーズンには、それらの役割を円滑にすすめるため、オペレーションのマニュアル化や各種書式の整備を行っています。
また、大会のルールやガイドラインの原案を策定する他、選手やジャッジの皆さんにそれらの理解を深めて貰うため、解説文書や教材の発表も行っています。
業務の性質上、個性を発揮するより、決めた事をきっちりやり切るということに力点を置いた組織であるので、コツコツ仕事をこなすタイプの方が向いていると思います。
主な業務内容
  • 全国大会審判・スタッフの募集に関する業務(名簿のメンテナンスやメールによる案内の送信など)
  • ルール・ガイドラインの策定と参加者向け解説等の作成補助(当面は先任者が作成する原案にコメントを言える程度で可)
  • 各種文書のWeb掲載作業(Blogで記事を書く程度の難度)
参加期間・頻度
  • 月に1回土日祝日のいずれかに都内で開催される定例会議に原則参加可能であること
  • メールでの連絡が取れること(概ね3日以内に返信が可能であること)
  • 平日に一定の作業時間を取れること (メール返信、文書作成など週あたり1~数時間程度)
  • 全国大会開催期間(例年8月第二週頃の3日間)の予定を空けられること
  • 長期(2年以上)継続して参加できること
スキル・条件
  • 選手としてのディベート歴、成績は不問
  • PCでの文書作成やメール送受信など、最低限のITスキルを備えていること

【大会運営委員】

大会運営委員会は、ディベート甲子園のイベントとしての側面を担う委員会で、参加する選手の皆さんにとって最高の思い出になる大会を提供するべく日々努力しています。また、ディベート甲子園の魅力を世の中に発信することを目的として動画のライブ配信やTwitter,facebookでの情報発信なども行っています。
主な業務内容
  • イベント運営
    • 選手受付対応
    • 会場設営
    • 決勝ホール運営
    • 救護
    • 即興ディベート大会運営
  • 広報チーム(チームPromotion)
    • 動画撮影
    • 静止画撮影(Twitter、Facebook)
    • Ustream配信
    • 講座(入門、ライブ中継)
参加期間・頻度
  • 年間8回程度(主に土日)開催の委員会に原則参加できること
  • ネット環境が使用でき、定期的に連絡が取れること
  • 全国大会開催期間(例年8月第二週頃の3日間)とその前日の予定を空けられること
  • 2年間の任期が継続できること
スキル・条件
  • Wordなどを使用した基本的な文章作成能力がある
  • その場に応じた最善の運営を、常に考え続けることができる
  • 業務内容に関連したスキルがあるとなお可

【論題検討委員】

論題検討委員会は、ディベート甲子園及び各地区予選で使用される論題の策定を目的とした委員会です。当委員会が提出した原案をもとに論題が決定されます。
当委員会はディベート甲子園終了後から翌年2月末頃の論題発表までが主たる活動期間です。
日本や世界を取り巻く様々な社会問題から、ディベート甲子園の論題にふさわしいと思われるものをピックアップし、どのような議論が考えられるか、どのような資料があるかなどを調査・検討します。更に、そのテーマをどのような論題・付帯文にするべきかも検討事項となります。
論題発表後は、論題解説の作成や、各支部で行われる論題勉強会などへの協力を通して、選手の皆さんが論題を理解できるようにサポートに努めております。
業務の内容としては、委員全体で共同で作業する時間よりも、各委員が個々でリサーチする時間が業務の多くを占めます。また、論題策定期間中か否かに関わらず、さまざまなニュースや社会問題にアンテナを張ることが望まれます。
そのため、与えられた業務をこなすというよりは、自発的に空いた時間を見つけて、行動できる方が向いていると思います。
主な業務内容
  • ディベート甲子園論題策定及びその為の論題候補のリサーチ、検討
  • 論題解説の執筆
  • 論題に関するその他活動(論題勉強会の協力など)
参加期間・頻度
  • 8月ディベート甲子園終了後から2月の論題発表まで、毎月一回(主に土日)開催の委員会に参加できること。毎回出席が必須条件ではありませんが、出来る限り参加できる方が望ましいです
  • 委員会会議の間に、論題候補について自主的にリサーチができること
  • 2年間の任期が継続できること
  • ネット環境が使用でき、定期的に連絡が取れること
スキル・条件
  • 様々な社会問題に関心がある人
  • ディベート歴や選手としての成績は不問ですが、リサーチ対象の社会問題がディベートの論題として相応しいか否かという観点が必要となりますので、最低限の競技ディベートの知識と経験が必要です。
  • 年齢や職業に制限は設けませんが、現在の委員会メンバー構成のバランスの観点から、女性の委員、理系の知見がある委員などを特に求めております。もちろん、それ以外の方も歓迎いたします。

【関東甲信越支部 事務局】

主に関東甲信越地区中高生ディベート大会(春季・夏季・秋季)の運営を担当しています。
 
年3回の地区大会では、ディベート甲子園論題を採用した春季・夏季大会に加え、独自で論題を設定し、即興ディベートの部を採用した秋季大会を行っています。
関東甲信越地区は全地区の中で最大規模の参加校数であり、1大会40校(チーム)程度が参加し、選手はもとより、多くのジャッジ・スタッフの方が関わります。
また、多くのジャッジ・スタッフの方は全国大会にもご協力いただくため、その道筋を築くことが支部として求められています。
この他に各種学校・団体の依頼に応えるディベート講座、練習試合開催、学園祭へのジャッジ派遣、ディベート甲子園以外の市民ディベート大会の開催支援を行っています。
 
組織は支部長を責任者とし、副支部長、事務局長、会計の役職のほか、ジャッジ統括、スタッフ統括、ITチーム、受付というチーム制を敷いています。
スタッフ統括は一般的なスタッフではなく、スタッフの責任者として、ジャッジ統括はジャッジ配置等の責任者として、大会運営に関わるスタッフ・ジャッジの皆さんのとりまとめや、問題が起きたときの責任者と言う立場です。
 
業務の性質はチームごとに求められるものは異なりますが、事務局内でやり取りをしながら進めていくのはどのチームも同じです。
期限を守って1つ1つの業務をこなすタイプの方が向いていると思います。
また、イベント(練習試合・講座)では、様々な方と接する機会もあり、社交性が求められることもあります。
 
現在の事務局は教育、マスコミ、製薬、法曹、金融、コンサルティング、IT、院生、大学生等、多種多様のメンバーで構成されています。
 
主な業務内容
  • 大会準備(備品の整理・購入、印刷、対戦組み合わせ作成・各種マニュアルの作成・改訂、大会審判・スタッフの募集に関する業務等)
  • 論題策定(秋季大会)
  • 大会当日の運営
  • 練習試合の運営
  • Web site(twitter含む)・メルマガ管理
参加期間・頻度
  • 月に1回土日祝日のいずれかに都内で開催される事務局会議に原則参加可能であること
  • メールでの連絡が取れること(概ね3日以内に返信が可能であること)
  • 平日に一定の作業時間を取れること (メール返信、文書作成など週あたり1~数時間程度)
  • 春季(3月下旬の土日2日間)、夏季(6月中旬の日曜日1日・7月中旬の土日2日間)、秋季(11月下旬の土日1日)の予定を空けられること(大会毎に要相談)
  • 長期(2年以上)継続して参加できること
スキル・条件
  • 選手としてのディベート歴、成績は不問
  • PCでの文書作成やメール送受信など、最低限のITスキルを備えていること
身につくスキル/達成できること
  • 大会運営を通じて、人事的なマネジメント能力、資材管理、時間管理能力が身につきます
  • 依頼メール作成等を通じて、社会人としてのメール作法が身につきます。
  • 大会・練習試合・講座を通じて、イベント開催のノウハウが身につきます。
  • 中高生のみならず引率・教員・保護者、他団体の方と触れ合い、コミュニケーション能力を高めることができます。
  • 努力次第では、顧客のニーズにこたえて、単独で講座を開催することができます。

応募方法

応募フォームに必要事項を記入の上、お申込下さい。
応募いただいた方には、連盟スタッフによる面談を行い、詳細な説明と志望内容のすり合わせを行います。
意向とマッチしなければその後に辞退することもできますし、こちらからお断りする場合もありますのでご了承ください。
なお、応募の時点で、希望の内容を一本に絞る必要はありません。
面談でそれぞれの詳細を聞いてから意向を決める事も可能です。

問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、jimukyoku.jpgまでお願いします。
※SPAM防止のため画像となっております。