立論グランプリ 2020

全国教室ディベート連盟は、2020 年度の開催が中止となった全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)に代わり、「立論グランプリ」を開催いたします。

今回の立論グランプリでは、試合の形式で議論をすることは叶いませんが、今までディベートを通して培ってきた力を発揮する場として、ご参加ください。また、立論グランプリをきっかけにディベートに興味を持ってくださった中高生の皆様のご参加もお待ちしております。

概要

2020年9月20日更新

日程

  • 9月30日:申し込み締め切り
  • 10月下旬:予選結果発表(中高それぞれ上位5校を選出)
  • 11月15日:決勝審査登録
  • 12月13日午後:決勝結果発表・表彰(オンライン表彰式を実施)

主催

  • 全国教室ディベート連盟

後援

  • 読売新聞社

論題

  • 中学の部:日本は救急車の利用を有料化すべきである。是か非か(2012 年中学論題)
    • 有料化とは一回の利用につき定額の支払いを義務づけることとする
    • 有料化の対象はすべての利用者とする
    • 収入は、自治体の一般財源とし、使途を限定しないものとする
  • 高校の部:日本は首相公選制を導入すべきである。是か非か。(2013 年高校論題)
    • ここでいう「首相公選制」とは、「首相公選制を考える懇談会」報告書(平成14 年8 月7 日)の「Ⅰ 国民が首相指名選挙を直接行なう案」とする。

詳細

関連項目

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