2005年 ディベート甲子園各地区大会・全国大会のご案内
2005年4月10日
NPO法人全国教室ディベート連盟事務局
今年もディベート甲子園(全国中学・高校ディベート選手権)に向けて、各地区で大会を開催いたします。少しでも多くの学校の皆様が出場しやすいようにと、いくつか新しい試みも行っています。全国の関係者一同、充実した大会になるよう準備しておりますので、各学校関係者の皆様、ぜひご出場をお願いいたします。また、各大会は公開されておりますので、お誘い合わせの上、応援・見学にいらしていただければ幸いです。
全国大会について
ディベート甲子園(第10回全国中学・高校ディベート選手権)全国大会は、8月6日(土)/8月7日(日)に金城学院大学(名古屋市守山区)、8月8日(月)2005年日本国際博覧会長久手会場 ロータリー館(愛知郡長久手町)で開催されます。
日程はこちらのページに掲載してあります。
地区大会で優秀な成績をおさめた中学校24校、高等学校32校が出場し、予選リーグと、各リーグ1・2位校による決勝トーナメントで、日本一を目指していただきます。
電気事業連合会ご提供による「電気事業連合会賞(ベストコミュニケーションチーム賞)」を授与いたします。
全国大会での出場全試合のコミュニケーション点の平均が最も高いチームに与えられるものです(決勝等、審判5人制の試合のコミュニケーション点については、5分の3倍して算入します)。
観戦はどちらの会場でも無料です。しかし、国際博覧会会場への入場料が別途必要になります。会場へのアクセスは、金城学院大学ホームページ、2005年日本国際博覧会ホームページよりご確認ください。
各地区大会の日程・要項
→要項・参加申込書のダウンロード
地区大会の詳細
論題は下記の通りです。
中学 日本はレジ袋税を導入すべきである。是か非か。
*レジ袋とは買い物などで、商品を運ぶために街の商店やスーパー、コンビニから無料又は有料で受け取る手提げ袋のことをいう。
*客はレジ袋を1枚渡されるごとに5円を支払い、店は所在する市区町村に納入するものとする。
*納められた税金は市区町村の環境対策費にあてる。
*2007年4月1日より実施する。
高校 日本は炭素税を導入すべきである。是か非か。
*炭素税とは化石燃料の輸入及び製造にかける税とする。
*税額は炭素1トンあたり一定額とする。
*すべての業種を対象とし、例外は認めない。
大会には独自のルールが定められております。→ルール
各地区大会の上位校は、8月6日(土)/8月7日(日)に金城学院大学(名古屋市守山区)、8月8日(月)2005年日本国際博覧会長久手会場 ロータリー館(愛知郡長久手町)で開催されるディベート甲子園(第10回全国中学・高校ディベート選手権)に出場することができます。2005年度は、第10回大会記念の特例として、中学校の出場校の総数を16校から24校に拡大し、各地区1校を下限とし、5校を上限としています。各地区からの全国大会出場校数は、過去5年間の地区大会参加校数に比例して配分されており、今回は下記の通りです。(→配分に関する決まりなど)
|
北海道 |
東北 |
関東甲信越 |
北陸 |
東海 |
近畿 |
中国 |
四国 |
九州 |
合計 |
中学 |
2 |
3 |
5 |
1 |
5 |
2 |
1 |
1 |
4 |
24 |
高校 |
2 |
3 |
6 |
2 |
6 |
3 |
2 |
2 |
6 |
32 |
全国大会参加校に対する交通費・宿泊費を一部支給させていただきます。
今年度もディベート甲子園は、文部科学省の「学びんピック」認定大会となりました。「学びんピック」は、子どもたちの学習意欲の向上につながるような大会を認定する事業です。今年度は、ディベート甲子園のほか、数学オリンピック、英語スピーチコンテスト、プレゼンテーションコンテスト等、56の大会が認定されています。
→学びんピックwebsite
第10回全国中学・高校ディベート選手権は「愛・地球博」パートナーシップ事業に認定されました。
→愛・地球博website
地区大会に参加申し込みをされたチームは、読売新聞社の記事データベース「ヨミダス文書館(スクール版)」を、申し込み時から地区大会終了まで、無料で利用することができます。大会申し込みの際に合わせて承諾書を提出していただきますと、各地区の大会事務局より利用方法をご案内させていただきます。(全国大会出場校は、さらに全国大会終了まで利用できます。)
先生方がご多忙で大会の引率ができないというご相談が多くなっておりますので、引率者の条件を「教員もしくは学校が認めた成人」としました。もちろん、事故等のないよう各学校で十分ご指導をお願いいたします。
各学校掲示用ポスター及びチラシを用意しました。意欲ある生徒さんの目にふれるように掲示、配布していただければ幸いです。
選手が4名そろわないため出場できないという学校が多くなっているようですので、2名あるいは3名での出場を公式に認めることにいたしました。詳しくは、細則A(出場選手に関する細則)に従ってください。
2005年地区大会 要項・参加申込書ダウンロード
今年もディベート甲子園の予選大会をかねて、各地で地区大会を開催致します。今年は、中学校の試合のフォーマットを短くするなど、ルールをディベートをわかりやすく、かつ取り組みやすくするためのルール改正を行い、より参加しやすく魅力的なディベート甲子園とするべく、準備を進めております。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
なお、これらの大会は見学無料です。ぜひお近くの会場までご来場下さい。
大会参加校は、読売新聞記事データベース「 ヨミダス文書館(スクール版)」が利用できます。
以下の同意書に記入し、 各大会事務局にご提出下さい。
※ ダウンロードファイルは全て です。閲覧・印刷にはAdobe
Reader etc.が必要です。
「紙に印刷された」要項をご希望の方は、以下までお問い合わせ下さい。
mail<koshien@nade.jp>
tel/fax 03-5228-6400
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