イントロダクション
特定非営利活動法人全国教室ディベート連盟は、読売新聞社と共催で「全国中学・高校ディベート選手権」(略称;ディベート甲子園)を開催しています。
ディベートは、議論の仕方を学ぶための教育的なゲームで、「ことばのスポーツ」とも言われます。高校野球の"甲子園"が強い身体と鍛えられた技の闘いだとすれば、ディベート甲子園はしなやかな頭脳と練り上げられた論理の競い合いです。ディベートも若い情熱を燃やすに値するチャレンジングなゲームなのです。
ディベート甲子園は、日本の若い世代の間にディベートの技術と発想を普及することを目的にして開催されます。
鉄は熱いうちに打て、といいます。知力をはじめとする諸能力が急速に発達し、個性が開花する中学生・高校生の時期こそ、日本人に不得意とされたさまざまな能力を身につけるにふさわしい時期です。
日本人の国際舞台での活動が広がり、また要請されている中で、組織としても個人としてもハッキリと見解を表明し、意志決定を迫られる機会が増えています。ディベート甲子園はこのような日本社会の要請する課題に答えるものです。
第14回ディベート甲子園は、全国8地区から予選大会を経て中学24校・高校32校が全国大会に出場してディベート日本一をめざします。
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