全国大会出場枠について

2016年3月改定

ディベート甲子園全国大会は、中学24校・高校32校によって行われます。
この全国大会出場校を選抜するにあたり、各地区大会から何校ずつの通過枠を設定するかについては、
前年までの地区大会参加校数に基づいて以下のように決定しています。

  1. 各地区の過去3年間の出場校数を合計します。
  2. その数を基にドント方式で枠を分配していきます。
  3. ただし、中高それぞれに以下の上限下限を設けています。
    • 中学の部は下限を地区あたり1校、上限を6校としています。
    • 高校の部は下限を地区あたり2校、上限を8校としています。
  4. 上記の基準で同順位になり確定しない場合、さらに過去の参加校数を参照して決定します。